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村田蓮爾×Third Echoes×mebae ライブドローイング・トークショー

2015年 村田蓮爾×Third Echoes×mebae ライブドローイング・トークショーにて

  • ワニマガジンのフルカラー作品集「MITSUBOSHI★★★」の刊行を記念して、space caimanにて展示、先行販売が行われた。それに併せて参加作家である村田蓮爾さん、Third Echoesさん、mebaeさんによるライブドローイングとトークショーが開催された。
  • 今回は、以前にギャラリーを訪れた際に記帳したメールアドレス宛に開催の案内が届き、それを基にWebで抽選予約を申し込み。当選となった。
  • 当日は7月下旬の夕方ということもあり、そこそこ暑さのある中ギャラリーへ。涼しい会場と氷入りのドリンクがありがたい。
  • 会場内はそこまで広くないギャラリーを一杯に使って並べられた椅子に、観覧者がずらりと並んでいる。作家さんはその対面に、4人並んでお絵描きとなる。村田さん、Third Echoesさんはアナログ、mebaeさんは液タブで、カメラで映された手元が横手のスクリーンに投影される。
  • ここで4人目って?ということになるのだが、「Third Echoes」というのは、よく聞くお名前でいうと、おぐちさんを含む3名のユニットとなり、そのうちお二方が参加されていた。
  • ここではMITSUBOSHI★★★の制作に関する話や質疑への応答をしながらライブドローイングを進めて行くのだが、まぁ流石としか言いようがないくらいするすると、短時間で作品が出来上がっていく。テーマである「女の子とアーミー」については事前に話はしていたのかもしれないが、それにしてもだ。まぁ、端的に言ってすごい。
  • そうして出来上がったのが添付画像の作品になる。村田さんの謎の手慣らしは別に会場のひとがリクエストしたわけではない。
  • さらに、今回はお土産ということでこれらを参加人数分出力した上で直筆のサインを入れて頂いた。プリントアウト、サインの枚数が多いことから小さな壇上で紙を乾かしながら進めて行く様は、懐かしい版画の年賀状を思わせる作業風景。ドタバタとしながらお土産が出来上がっていく。
  • ここで判明したのは、Third Echoesのお二方はThird Echoesとしてサインをしたことがないらしく、二人でどう書くか考えておらず、スペルもよく分からないという状況だった。まぁこれもご愛敬、できたばっかりのユニットですから。
  • 頂いたお土産を開けてみると、先ほどのイラスト以外にも色校が。太っ腹ですね。
  • ということで、我が家の宝物がまた増えるわけですが、space caimanさんはちょくちょくこういった作家さんとファンの方が交われるようなイベントをされているので、興味があればチェックしていると良いかも。