絵師100人展 06 参加絵師サイン会

2016年 絵師100人展 06 参加絵師サイン会にて

  • 最近は毎年恒例のように行われている絵師100人展。ここでは抽選で参加絵師さんのサイン会が行われている。
  • この抽選は当たったことはなかったが、今回、いつものように図録を買って、美樹本さんの抽選券をもらってみたところ、当選。参加となった。
  • このイベントはゴールデンウィークに合わせて開催されており、地方から出てくる方も多いと思われるが、会場で作品を見て、物販で抽選券を貰って、抽選結果を確認して、サイン会に参加して、となると時間によっては秋葉原にずっと居るなり何度も行くなりする必要があり、他に予定があると参加自体が中々難しいのかもなぁ、などと思ったり。
  • 美樹本さんがデザインされたモノというのはかなり昔から見ていたと思うが、美樹本さんの作品自体を意識し始めたのはマクロス7くらいからだろうか。東京に出て来なければこういう機会に触れることさえなかっただろうなぁと思うと、中々感慨深い。
  • 最近の作品では、ちょうど甲鉄城のカバネリで美樹本さんのデザインに可能な限り寄せた作画というものを見て、改めて美樹本さんのヤバさを痛感した。

「マルドゥック・アノニマス1」発売記念 トーク&サイン会

2016年 「マルドゥック・アノニマス1」発売記念冲方丁先生&寺田克也先生トーク&サイン会にて

  • 冲方さんの「マルドゥック・アノニマス1」の発売を記念して、アニメイト池袋本店では、冲方さんと寺田さんによるトーク、サイン会が実施された。
  • アニメイト秋葉原でも先着でサイン会参加券が配布されたため、そこで「マルドゥック・アノニマス1」を買って参加。
  • まぁお二人の話は面白いこと。スクランブルの1巻からの付き合いだそうで、なかなか出版できなかった作品にいきなり寺田さんの表紙、挿絵が入るという話になって、冲方さんもかなり驚いたらしい。あとは寺田さんの「あんまり考えてないですよ」という中にもレイアウトの拘りが勿論あったり、冲方さんはいつもブラックジャックの時のように吐きながら書いているわけではなかったり、どのキャラが好きかという話で盛り上がったり。
  • 今回のトークの中ではアノニマスの表紙を実はiPad Proで描いたという衝撃的な話があり、寺田さんがYouTubeに制作動画まで上げてくれているので、(そんな長くないし)是非見てみてほしい。

YouTube 「Mardock anonymous1 cover」

  • あと冲方さんは花粉症らしい。
  • また、画像で下に並んでいるシリーズ作品だが、実は全てサインが入っている。都度サイン会に行ったというわけではなくて書店でたまたまタイミングよく並んでいたものだが、日頃からサイン本に着目していると、運よくこんなに揃ったりもする。

村田蓮爾×Third Echoes×mebae ライブドローイング・トークショー

2015年 村田蓮爾×Third Echoes×mebae ライブドローイング・トークショーにて

  • ワニマガジンのフルカラー作品集「MITSUBOSHI★★★」の刊行を記念して、space caimanにて展示、先行販売が行われた。それに併せて参加作家である村田蓮爾さん、Third Echoesさん、mebaeさんによるライブドローイングとトークショーが開催された。
  • 今回は、以前にギャラリーを訪れた際に記帳したメールアドレス宛に開催の案内が届き、それを基にWebで抽選予約を申し込み。当選となった。
  • 当日は7月下旬の夕方ということもあり、そこそこ暑さのある中ギャラリーへ。涼しい会場と氷入りのドリンクがありがたい。
  • 会場内はそこまで広くないギャラリーを一杯に使って並べられた椅子に、観覧者がずらりと並んでいる。作家さんはその対面に、4人並んでお絵描きとなる。村田さん、Third Echoesさんはアナログ、mebaeさんは液タブで、カメラで映された手元が横手のスクリーンに投影される。
  • ここで4人目って?ということになるのだが、「Third Echoes」というのは、よく聞くお名前でいうと、おぐちさんを含む3名のユニットとなり、そのうちお二方が参加されていた。
  • ここではMITSUBOSHI★★★の制作に関する話や質疑への応答をしながらライブドローイングを進めて行くのだが、まぁ流石としか言いようがないくらいするすると、短時間で作品が出来上がっていく。テーマである「女の子とアーミー」については事前に話はしていたのかもしれないが、それにしてもだ。まぁ、端的に言ってすごい。
  • そうして出来上がったのが添付画像の作品になる。村田さんの謎の手慣らしは別に会場のひとがリクエストしたわけではない。
  • さらに、今回はお土産ということでこれらを参加人数分出力した上で直筆のサインを入れて頂いた。プリントアウト、サインの枚数が多いことから小さな壇上で紙を乾かしながら進めて行く様は、懐かしい版画の年賀状を思わせる作業風景。ドタバタとしながらお土産が出来上がっていく。
  • ここで判明したのは、Third Echoesのお二方はThird Echoesとしてサインをしたことがないらしく、二人でどう書くか考えておらず、スペルもよく分からないという状況だった。まぁこれもご愛敬、できたばっかりのユニットですから。
  • 頂いたお土産を開けてみると、先ほどのイラスト以外にも色校が。太っ腹ですね。
  • ということで、我が家の宝物がまた増えるわけですが、space caimanさんはちょくちょくこういった作家さんとファンの方が交われるようなイベントをされているので、興味があればチェックしていると良いかも。

RWBY OFFICIAL JAPANESE FAN MEETING 合同サイン会

2016年 「RWBY OFFICIAL JAPANESE FAN MEETING」の合同サイン会にて

  • 「RWBY VOLUME1 OFFICIAL JAPANESE FAN BOOK」の発売を記念して、ワニマガジンがプロデュースするギャラリー「space caiman」では、「RWBY OFFICIAL JAPANESE FAN MEETING」と題した、原画や設定資料、原稿等の展示会が行われた。
  • 併せて実施されたFAN BOOKへの参加作家さんによる合同サイン会がこちら。
  • WebのニュースやTwitter等で本会の実施が伝えられていたのを見かけ、展示会特設ページから抽選予約を申し込み。案外あっさりと当選の通知が届く。
  • サインはグッズセットを購入必須の上で、グッズセットに含まれるFAN BOOKか特製シートに書き入れてもらえる、とのことだが、既にFAN BOOKを購入済みの場合は持ち込んだものにも書いて貰えるとのこと。C87で頒布された初版ではないものの、FAN BOOKは既に購入していたため、そちらを持って行った。
  • 会場となったspace caimanには何度か足を運んでいたので、それ程広いという会場ではないのは分かっていたが、たくさんの作家さんにどうやってサイン頂けるのだろう?と思いつつ会場へ。
  • 会場では流石に展示との併設はできず、純粋なサイン会となっていたのだが、並びがユニーク。各作家さんは机を並べてさぁ来いと待ち構えているのだけれど、それが壁際にグルリと並べられていて、何かもう小規模な即売会で壁サークルさんに片っ端からサイン貰っているような感じになっていて。メンツが凄いのでありがたみしかないのだけど、なんか、こう、ライン作業的なアレを感じるのだった。
  • 今回サイン会に参加されていた作家さんは、村田蓮爾さん、TNSKさん、Nidy-2D-さん、安倍吉俊さん、またよしさん、shihouさん、okamaさん、ウエダハジメさん。
  • okamaさんはマスクの上、風邪で声が出ないとのことでちょっと辛そうな感じだった
  • そんなわけでまた家宝が増えたのでした。

 

  • RWBY。
    簡単に言うと、SFスクールガールアクションのアメリカ発Webアニメ。これを書いている時点では日本語版がvol.2まで発売、vol.3の発売を控えている段階なのだが、面白いしカッコいいし可愛いので、機会があれば見て損はない。
  • 私自身は日本語版が出てから見始めたニワカのようなナニカなのだが、Rooster Teeth Productionによる原語での配信はすでに第四期となっている。こちらを見ている人の感想、盛り上がりを見るに、英語だろうとその面白さに変わりはないようだ。Chibiというデフォルメシリーズもまだ原語での配信しか行われていない。
  • といっても、日本語スタッフの配役も絶妙なので、私はそちらにイカれてしまったのだが。
  • あー。そのうち本家の配信も手を出そうかなぁ。

電撃文庫 支倉凍砂さんサイン入りポートレイト

2014年 電撃文庫 秋の祭典2014 電撃モバイルNEO おたからプレゼントにて当選

  • 秋葉原で行われた電撃文庫 秋の祭典2014に連動して行われた、電撃モバイルNEOでのプレゼントで当選。秋葉原賞。
  • ポートレイトに著者さんのサインが入っているもの。12作品の中からランダムで当選するようで、私のところに届いたのは「マグダラで眠れ」の支倉凍砂さん。秋葉原の会場で行われていた「電撃文庫おたからくじ」の景品だったそう。
  • ポートレイトということで、勝手に写真サイズかな?と思っていたところ、額に入ったB5サイズくらいのものだった。おかげで支倉さんのサインも大きい。ありがたや。
  • 鍋島さんのケモミミかわええな。

電撃文庫 サイン入りミニキャラクタースタンディPOP12枚セット その2

2014年 電撃文庫 FIGHTINGフェア in 電撃モバイルNEO コラボプレゼントにて当選

  • 電撃文庫で行われていたFIGHTINGフェアのオビプレゼント 、モバイルNEOでもコラボとして並行して行われていて、そちらで当選。
  • その2って何だという話。
    一つ前に同じもののことを書いているが、これは当選した懸賞が違う。
     
    電撃文庫 FIGHTINGフェアは実書籍についている帯のポイントを集めて応募するものがメインだと思うけれど、電撃モバイルNEOでも電子書籍等を購入すると応募できますよー、というフェアを並行して行っていた。偶々それを知った私は、モバイルNEOならBOOK☆WALKERで見られるし、いいんでない?と思い、そちらにも応募した。
     
    で、どうなったかというと、なんと実書籍のオビプレゼントとモバイルNEOと、両方当選したようなのだ。
     
    実は、モバイルNEO版の懸賞は発送の前に送付先住所の聞き取りがあるため、当選したことは賞品が届く前に分かる。そのため前回のものはモバイルのそれであると思っていた。だが、今回のものが届いて、そうではないと発覚。
    封入された当選通知を見れば確かに前回のものは「オビプレゼント」、今回のものは「モバイルNEO コラボプレゼント」である。なるほど。
     
    そんなに応募した人が少なかったとは思わないのだけど、ここで運を使っているから宝くじには当たらないんだろうなぁなどと思う、風の強い日曜だったとさ。
  • 頂いた作品は前回と一緒。観賞用と保存用が出来た。

電撃文庫 サイン入りミニキャラクタースタンディPOP12枚セット その1

2014年 電撃文庫 FIGHTINGフェア in 電撃モバイルNEOにて当選
2014年 電撃文庫 FIGHTINGフェア オビプレゼントにて当選

  • 電撃文庫で行われていたFIGHTINGフェアの帯プレゼント 、モバイルNEOでも並行して行われていて、そちらで当選。モバイル側は一名だったような……
    違った。これ実書籍の方のオビプレゼントだった。後に届いたモノに驚きつつ発覚。
  • 電撃文庫の12作品のミニPOPに、著者さんのサインがすべて入っているという、大盤振る舞いなもの。かなり嬉しい。
  • こうしてみると、改めて電撃文庫ってアニメ化している作品多いなぁという印象。
  • 頂いた作品は以下。
    『エロマンガ先生』伏見つかささん
    『ストライク・ザ・ブラッド』三雲岳斗さん
    『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』聴猫芝居さん
    『魔法科高校の劣等生』佐島勤さん
    『キノの旅』時雨沢恵一さん
    『マグダラで眠れ』支倉凍砂さん
    『カナエの星』高橋弥七郎さん
    『はたらく魔王さま!』和ヶ原聡司さん
    『ソードアート・オンライン』川原礫さん
    『天使の3P!』蒼山サグさん
    『青春ブタ野郎シリーズ』鴨志田一さん
    『アクセル・ワールド』川原礫さん(川原さんだけ2作品)
  • ちょっとだけ心配な点があって、マジックのノリが悪いのか乾かないうちだったのか、擦れて消えて来てるサインがある。「ご利用くださいませ。」とあるけど、大事に保管しないと。

q-o とらのあなでのサイン会

2015年 「q-o ‐refeia visual record‐」の発売記念サイン会にて

  • refeiaさんの初画集、q-oの発売を記念した、とらのあな秋葉原でのサイン会。
  • やはりtwitterで情報を見かけ、電話予約できますよーとのHP告知を見て参加。
    その後、やたらと告知が増えていき、この投稿の時点でオンラインショップで2件、サイン会5ヵ所、台湾でトークショー出演と、えらい沢山のイベントが開催される。refeiaさんは実は一人ではない可能性がある。(ない)
  • 当日は頂く側も席を用意されて、ゆったりとした感じの進行。
    refeiaさんは「みなさんに楽しんで頂けるかプレッシャーがありますね。」とのことだったが、いちファンとしてはこういうイベントに出て頂けるだけでも十分楽しいです。
  • 何か、当日少し寝坊されたらしく「大丈夫でしたか?」との問いには「問題はなかったです。」とのこと。この投稿の日も大阪、岐阜と梯子サイン会されているようなので、体調には気を付けて頂けるととと。
  • 本の内容としては、refeiaさんの最近の商業活動の集大成。DLsiteの絵や、ミリオンアーサー、各種ラノベの担当イラスト等、ホント何でも載っている。そのおかげ(?)で巻末の制作協力の列記が中々壮観。
    比較的最近の作品が多いので、画風の変遷といった感じではないけれど、ちょっと違った画風のものも掲載されていて面白い。
    ご本人のHPでも紹介されているが、印刷手法が少し変わっているらしく、全体的なイメージとなっている青系のグラデーションが綺麗。実のところは並べて比較しないと分からないのかもしれないけれど、印刷技術もまだまだ進化するのだなぁ、と。
    個人的には肌色が綺麗に見られるのはトテモイイですね……。

始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇 Wネームサイン会

2014年 「始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇」のサイン会にて

  • K-BOOKSにて行われた王雀孫さん、えれっとさんのWネームサイン会。
  • ダッシュエックス文庫も最近新しく立ち上がったレーベルで、色々と活発に活動されている様子。調べてみると、スーパーダッシュ文庫が廃止された代わりの役目もあるようで、スーパーダッシュ文庫のシリーズの一部はこちらで引き継がれている。
  • 当日は番号順に呼び出される形式だったが、列に付いて目についたのは王雀孫さんがラブライブ(確かにこにー)のTシャツ着てたこと。
  • 発売後すぐのサイン会だったためあまり読み込めていなかったが、
    ― あの「奇妙な」描写はやはり集英社だからこそ?
    との質問には
    「当然です。むしろあちらに宣伝して欲しい位の勢いです。」
    とのこと。
  • 本の内容としては、なんか取り留めのない感じで進んでいく、何か大事のようでそのようなことが起こらない、日常的な非日常。
    「世界が変わってしまった」という走り出しで始まるというのに、特段何かが起こるかというとそうでもなく、何かドタバタとした毎日。でも、ヒロインの存在は目立っていて、その言動から、この話はこの後に「何か起こる」と思わせてくれる。
    でも、この本単体ではまだその布石だけね!という感じ。
    前述した中にもあるが、とにかくジャンプ系の小ネタを挟まないと死んでしまう病を発症しているようで、そこかしこにそれらが見られる。まぁ集英社だし。
    公式の紹介文だけ見るとSFっぽいけど、今のところどう見ても喜劇、ギャグの類なので、そういうのが好きな人は読んでみるといいかも。

REDBOX 発売記念サイン会

2014年 REDBOXの発売記念サイン会にて

  • redjuiceさんの画集REDBOX。その発売売記念サイン会に参加。これは何で開催に気が付いたのかよく覚えていない。
  • アニメイトにて開催。個人的にサイン会というモノ自体これが確か初めて。
  • 好きなページにサインして貰えるとのことだったが、さんざん迷った挙句に普通に表紙裏に頂く形に。
  • 緊張したので、特に何を話せたというわけでもないのだけど、足を運んでみて良かった。
  • 本の内容としては、redjuiceさんの総集編的なもの。オリジナルのイラストに、BEATLESSやギルクラ、GSRなど通常の版権絵だけでなく、二次創作のファンアートも載っている。艦これとか。
  • 個人的にBEATLESSは作品自体もっと展開していって欲しいところ。